2007年05月10日
たわわちゃん
たわわちゃんってご存知ですか?
京都タワーのキャラクターです。遠目に見ると京都タワーの形になっていますが一見よくわからない「ゆるキャラ系」のかわいいお嬢ちゃま。
プロフィールが掲載されていたので紹介すると…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
名 前:たわわちゃん
性 別:女性
出生地:JR京都駅前
性 格:おっとりした性格
チャームポイント: 色白・スマート
趣 味:京の街を展望すること
好きな言葉:まごころ
好きなタイプ:背の高い人
あこがれ:舞妓さん
特 技:琴
好きな唄:丸竹夷
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
5月13日母の日に京都タワー展望台に母子で行くと「たわわちゃんメモ帳」が貰えるそうです。
可愛いたわわちゃんに会える京都タワーにレッツゴー!!
2007年04月11日
春ですね。
makinosです。風が冷たくなくなり、朝、寒さで布団が恋しかったのが嘘のように暖かくなりましたね。
暖かくなると出てくるのが花粉、私は花粉症暦は10年になろうかというベテランの花粉症人間です。根治するには今のところ花粉の無いところに引っ越す意外に無いようですがそうもいきません、とにかくマスクと薬で乗り切るしかないようです。
2007年03月28日
お花見
最近ようやく暖かくなってきました。
そろそろお花見の季節ですね。
京都で有名なお花見スポットといえば円山公園でしょうか。
でもうちの会社の近くの二条城もわりと有名なんですよ。昨年はよく道を尋ねられましたからね。
HPを見たらもうライトアップが始まっているそうです。今年は行ってみようかな。
2007年03月14日
京都
こんにちは。Nです。
Yahooニュースを見ているとこんな記事がありました
建物上限10階、点滅広告ダメ…京都の新景観条例成立 読売新聞より
古都の景観を保全するため、京都市議会は13日、都市部では異例の厳しい高さ制限(最高31メートル、10階建て相当)と、屋上看板や点滅電飾広告の全面禁止などを含む新たな景観政策を盛り込んだ関連条例案6議案を全会一致で可決した。
新規制は9月1日から施行される。
新条例は、「清水寺から見下ろした町並み」「賀茂川から見上げた大文字の送り火」といった、古都を代表する眺めを遮る建物の高さやデザインを規制する「眺望景観創生条例」などからなる。
新しい規制では、建物の上限を、中心市街地の幹線道路沿いで現在の最高45メートル(15階建て相当)から31メートル(10階建て相当)、職住共存地区で現在の最高31メートルから15メートル(5階建て相当)まで抑制する。新規制を上回る高さのビルやマンションは、約1800棟。施行後は、建て替え時に現状より低くする必要が出てくるほか、禁止対象になる既存の看板、広告は7年以内に撤去を求められる。
景観を保存するのは良いことだと思うのですが、何をいまさら言っているのかという気もします。
不法駐輪・パークライド・LRTなどいろいろな市政が中途半端な気がします。
京都市に住んでいる者として市政をちゃんと見ていこうと思います。
2007年02月24日
いったい誰が・・・?!
京都新聞電子版を見ていたらちょっと面白い記事発見。
京都JR宇治駅前のタクシー乗り場にて、ある日突然「タクシー小型」「タクシー中型」と白線の路面表示が。「?」と思いながらもタクシー運転手さんたちは表示通りに分かれて乗り場へ。
お客さんはもちろん料金の安い「小型車」へとどんどん流れ、今まで先着順だったはずなのにと憤った中型タクシーの運転手が乗り場を管理する市に問い合わせると市が許可したものではなく・・・。さてはて一体誰がなんの目的でこんなことを?と思える出来事。いたずらにしてはかなり手が込んでます。
連日の深夜帰りで終バスに間に合わずタクシー利用しているお父さんの姿が浮かんできました。奥さんには「タクシー代までだせへんよ!」ときつく言い放され、少ないおこづかいの中からタクシー代を捻出しなければならず少しでも安くつく「小型車」に乗りたい…どうすれば?おぉ!そうだ!!と思いつき…てな感じです。
この推理どうでしょう?プロ級の仕上がりとのことだしありえない…か。
京都新聞電子版
「プロ級“落書き”だれが?JR宇治駅タクシー乗り場」
2007年01月15日
坦々麺
こんにちは。Nです。
週末に大宮に行く用事があったので、坦々麺専門店「坦坦」に行きました。
ここの坦々麺は僕が食べたなか一番おいしいと思います。
雑誌「LEAF」の紹介には
ベースにはホテル仕込みの上湯を、ラー油は京都・桂の「山田精油」製を使用。こってりすぎない上品な味わいは、日本人の舌になじむよう、いろんな工夫が重ねられた賜物。辛さやコクをプラスする特製調味料が卓上に置かれているのも専門店ならでは。ポップにまとめられた店内は、女性でも気軽に入りたい雰囲気。
と書いてあります。
「山田精油」も僕がアルバイトしていた時にこのHPの画像を作ったことがあります。
何かの縁を感じています。
是非、大宮に行ったときは坦坦に行ってください。
レタスチャーハンも美味しいですよ。
■坦坦
http://www.leafkyoto.net/se/200106/shop014.html
■山田製油
http://www.henko.co.jp/
2007年01月11日
えべっさん
京都祇園近くの「京都ゑびす神社」では1月9日〜12日まで「十日ゑびす」のお祭り開かれています。
関西ではおなじみで最近では西宮ゑびすの「福男」目指しての早朝レースの様子がニュースなどで取り上げられたり(初春の風物詩となりました)。えべっさんは商売繁盛の神様でたくさんの方が笹を手に御参りされていますが、昔の京都のえべっさんはそれとは別に京都の女性の楽しみな日でもあったようです。
「えびす市」と言われるもので、えべっさんが開催されている期間、着物、反物などの安売りがされており昔はそれ目当ての京女たちがこぞって買い物に駆けつけていたようです。バーゲンのはしりといった感じでしょうか。お正月のために新しい襦袢や足袋など買う時も「年が明けたらすぐ安売りがあるのに・・・」と思いながらやったんかなぁ?なんて当時の女性の心境を考えると楽しくなります。
今でも屋台の並ぶ中、その通りの店舗では京都らしい縮緬細工の小物や反物などが破格の値段で売られているのはきっと当時の名残なんでしょうね。
京都ゑびす神社
http://www.kyoto-ebisu.jp/
2006年12月20日
京暮し
私は「西陣」と呼ばれる地域に住んでいます。
「西陣」といってまず思い浮かぶのは「西陣織」ではないかと思いますが、我家も斜め前のお宅から「カシャカシャカシャ」と機織の音が聞こえてきます。そちらもうちも「織屋建て」と言われる京町屋でうちの周りで多く見られます。休日には「ハァ〜これが…」ってな感じで観光客が我家を眺めながら歩いている様子が覗えます。
格子というのは目隠しの役割をしているのですが、これが昼間家の中からは外の様子がバッチリ見えているのです。話声もしっかり聞こえています。京都観光をする方要注意です。確実にあなたは見られています!!
その格子の形状でその家がどういう職業であるかが分かるようで「糸屋格子」「米屋格子」「炭屋格子」etc...うちのすぐ傍にある「上七軒」という花街には「茶屋格子」がずらっと並んでいます。
ところで京町屋というのは夏を過ごしやすく作られており、良くも悪くもとにかく「風通しが良い!!」という特徴があります。逆に言えば冬は過ごしにくいというわけで・・・。家の中で白い息を吐きながら過ごしています。
2006年12月15日
差別化
新年が近づいてきましたね、師走の街は忙しそうに見えます。
そんな中、会社の近くに回転すし屋ができましたので昼食を食べに行ってみることにしました。
回転すし屋といえば週末の国道沿いでは回転寿司の駐車場に入りきらずに国道まで流れ出し「すし屋渋滞」が出来るほどの人気ぶりですが遅めの昼食とのこともあって店内に入るとすぐに案内されました。
ですが、この店内は「国道沿いのそれ」とは少し違っていました。
店内にはマニュアルでできた店員さんとスシコンベアまでは同じだったのですが違ったのは音でした。
電子音がやたらとなっています。
私の想像していた回転すし屋では滑稽なインターフォンで注文をし、番号や色の付いたトレイにのって注文をしたものがコンベアに流されてくるのですが、ここにはインターフォンがありません、その代わりに15cmX15cmぐらいのタッチパネルが付いており、そこから注文するとスシコンベアーで流されてくるのです。
ですがこのシステム、やたらとうるさいのです。
タッチパネルで注文すると
電子音がピンポンと鳴り「ご注文の商品を流してまいります」。
そして商品が近付いてくると、ピピー「ご注文の商品が2席で到着します」と電子音が店内のあちらこちらで鳴り響いているのです。
そして、食べ終わったお皿を5枚挿入口から挿入するとゲームのような画面になり、これもまた電子音だらけです。
隣の席ではおばさんは「パネルの使い方がわからない」と怒っています。
正直、私もコンビニのお弁当にすればよかったと後悔しました。
昨今、いくら人気の回転すし屋でも高級志向か薄利多売的な方向なのかをハッキリとしなければ生き残ることが難しいと言われています。この回転すし屋は同業他社との差別化を図ったのだと思いますがしかし何かが間違っていると感じは拭いきれませんでした。
あの自動販売機と食事をしているような気分はあまり味わいたくは無いものです。
資本主義の原理なので
2006年12月11日
ぷらっつ
京都の近鉄百貨店「ぷらっつ」がもうすぐ閉店します。
混み合った街での買い物が面倒くさいときや本をゆっくり選びたいときには休日でも混み合わない「ぷらっつ」が便利だったのですがこの「混み合わない」のが原因なのか閉店してしまいます。
ぷらっつ全体で閉店セールをやっているのですが、いさぎの悪い値段設定と格好の悪いキャンペーンのしかたに私の知り合いの間では不評です。私の中では高級でもなくでも安くもないというイメージを払拭しきれなかった為に閉店の運びになったのではないでしょうか。
これで京都駅近辺は伊勢丹だけになったわけですが、「独壇場」と喜んではいられないのではないでしょうか。
私の親戚が新京極でお土産屋を営んでいます。新京極はお土産屋の激戦区ですがそれでも余りある恩恵を修学旅行生が落としていきます。
親戚は新京極からお土産屋が飲食店などに変わるたびにライバルが減ると喜んでいたのですがここ近年になって状況は変わってきました。祇園や寺町以西にマーケットが移り新京極でお土産を買う人が減ってきたのです。「京都のお土産」=「新京極」のイメージがなくなるとお土産はそうそう売れるものではありません。
伊勢丹もしかりで京都駅に買い物に行く人の絶対数自体が減ってしまうことが予想できます。
「ぷらっつ」がなくなることで京都駅近辺の買い物客が四条河原町近辺に流れてしまい、京都駅近辺がさぶーいことになってしまうのではないでしょうか。
ちなみに私は最近は大阪まで買い物に行くことも多くなってきました、特に高価なものは少しでも多くの中から選びたいと思うと大阪まで足をのばしても苦にはなりません。
京都の人が京都駅を素通りして他のマーケットに流れることも充分に予想できます。
とにかく、ぷらっつ閉店の最後のセールぐらい思い切って欲しいもんです。
2006年12月09日
二条駅前に
なにやら派手なテントがあっという間に組み立てられ気づけば「サーカス」が始まっていました。
「スーパーサーカス」という初めて聞くサーカス団。サイトはないかと探してみたらありました!
なんだか手作り感いっぱいというか若い印象を受けました。チケットの価格も低めであまり派手さはなさそうだけど十分楽しめるのではないかと思います。(TBSオールスター感謝祭にも出てたみたい)
1月21日までやってるそうなので興味のある方は是非!公式サイトより割引クーポンがダウンロードできます。
[スーパーサーカス公式サイト]
http://www.supercircus.jp/
2006年12月06日
おむらいす
こんにちは。Nです。
今日は、会社の前に新しくオープンしたオムライス専門店のお店に
お昼を食べに行きました。
店の中は町家を改装して趣きがありました。
今回はミートオムライスを注文しました。
ミートオムライスは卵の中にチーズが入って、ライスの中は香味野菜が利いてとても
美味しかったです。
夜は居酒屋になるみたいなので、夜にも行ってみたいです。
■おむら家
http://www.omurahouse.com/omuraya/index.html
2006年12月04日
ロムナリエ?
この週末五条通にある大型ショッピングセンターに行った帰りとてもすてきなイルミネーションを見つけました。
「ローム」という会社の敷地内が装飾されているのですがとてもそこの社員だけとは思えないくらいの「人・人・人」。

神戸のルミナリエならぬ「ロムナリエ」といった感じです。(ダサいネーミングすんません)家に戻ってからWebで調べてみたところ95年から毎年なさっているとのこと。「佐井通」の並木道沿いのイルミネーションは昨年から登場したそうです。
神戸から引越してきた私は京都の街のイルミネーションの淋しさに少し物足りなさを感じていましたが、週末は久しぶりにイルミネーションを堪能させてもらいました。

皆様もお近くをお通りの際は是非ごらんください。
2006年12月01日
宇治
こんにちは。uedarです。
私はお茶で有名な宇治市に住んでいます。
会社の人はみんな京都市内に住んでいるので軽くバカにされますが、今日は宇治にある素敵なお店をご紹介します。
「中村藤吉本店」 http://www.tokichi.jp/
宇治橋商店街の中にあります。年季の入った渋い店構えです。

入口を入ると手前にお茶などを売る店舗スペースがあり、奥にカフェがあります。
私は休日に行きましたが、かなりの賑わいを見せていました。
結局あまりにも混んでいたので本店はあきらめて平等院店に行ったのですが、平等院店は比較的空いていました。
カフェでとりあえず有名な生茶ゼリー(抹茶味)を食べました。おいしいし結構食べ応えもあるしかなり満足できました。
他にもスイーツのみならずいろんなメニューがありますし、店舗スペースにはお漬物なども売っていますし、一度行ってみる価値はあると思います。
お暇なときはぜひ宇治にいらしてください。(*^▽^)ノ
2006年11月28日
天神さん
毎月25日北野天満宮のご縁日ということで朝早くから「がらくた市」が開かれます。
我が家はこの「天神さん」のすぐ側なので休みの日と重なると必ずふらりとのぞきにいきます。
先週土曜日はちょうど「天神さん」の日だったので行ってきました。お目当ては「お漬物」と「お番茶」購入と、冷やかすだけの「がらくた」。
「こんなん売るか?」という「がらくた」や掘り出しものと思えるような骨董品まで多種多様。
たこ焼き屋さんなどお祭り気分を盛り上げるテントが広い天神さんの参道いっぱいに出店され、お年寄りから子どもまで誰が行っても楽しめます。
私が楽しみにしている「お漬物」はとても「おいしく・お安く・量が多い!」と三拍子揃った優良店です。
そしてもうひとつ欠かせないのが「お番茶」。おじいちゃんが販売している「お番茶」は「京番茶」特有の焦げ臭さいような、なんとも言えないおいしい香りがしっかりしてここのお番茶以外は・・・(自粛)。
来月は年の終わりの「終い天神」。お正月の準備を踏まえてたくさんの人が訪れるはずです。

2006年11月24日
もみじ祭
こんにちは、Nです。
紅葉で有名な東福寺の近くに住んでいます。
今週まで、僕の近所で行われているお祭りを紹介したいと思います。
僕の近所は陶器を製造している窯元さんが沢山いる地域です。
ちなみに僕の実家は陶器を焼く電気炉をつくっています。
その窯元さんの若い人たちが主催しているお祭りが「もみじ祭」といいます。
陶芸教室のほか、おでんやぜんざい、たこ焼き、うどんの屋台のコーナー、スタンプラリー、抽選会など様々なイベントが行われますので、お暇な方は是非来てください。宜しくお願いします。
詳細はこちら
http://www.seiyoukai.com/event/momiji/index.html
2006年11月15日
三条会商店街
当社は二条といいながらも実は御池通という東西に走った通に面してます。
京都の通り名を覚える「丸竹夷に押御池、姉さん六角…♪」
というわらべ唄をご存知でしょうか?
「♪丸竹夷に〜」の「に」が二条通の「二」、で当社はその二筋下がる(南下する)と御池通に。当社から更に二筋下がると三条通に。「♪姉さん〜」の「さん」は三条通の「三」なんですねぇ。昔の人よ〜考えはった
(*TーT)bGJ!
三条通の堀川通から千本通(南北の通)にかけてデーンと構えてるのが『三条会商店街』なのです。昔懐かしいレトロな雰囲気漂う・・多少閑散としてはいますがなかなか味わい深い商店街。
ここでお昼ごはんを物色してふらふらしていると商店街中の全館放送のようなものから
「♪さんじょうか〜いしょうてんが〜い、さんじょうかい〜しょうてんがい〜♪」というリズミカルな歌声が…(*゚ロ゚)ハッ!!
なんと!こちらの商店街ではオリジナルソングを作ってヘビーローテーションで流してらっしゃるというわけなのです。スゲェ┗(^o^)(^o^)┛一度聞いたらなかなか頭から離れない抜群のプロモーション効果!素晴らしい。
続く歌詞が「♪心がぁかようぅ ALIVE LOAD〜商店街♪」ですからねぇ、スゴ過ぎます。
なんたって「ALIVE LOAD」ですからねぇ・・しつこいっすか?スミマセン。
京都の地元情報誌でも「今、商店街が熱い!!」的な特集が組まれてて、もちろん三条会商店街も掲載されておりました。実際、若者にも注目されはじめてるようで可愛いcafeなども出現してきたりしてます。ジモティぶって「そこも昔は〜」的なことをいうようにだけはならないようになりたいと思ってます(・o・)ノ
