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2007年06月26日

グーグル

Googleの提供するサービスにGoogle Printというサービスが始まった。日本ではまだ提供されていないサービスなのですが、世界中の本という本の全文を全てデータ化しインターネットユーザーに提供しようというもので、世界の何処からでも閲覧可能できるというもの。著作権の問題もありアメリカやヨーロッパの国々で波紋を広げている。

なんて壮大な事をするんだとGoogleにはいつも驚かされる反面、版権や何だかんだは一般化してしまえば大丈夫的なところも感じる。
言ってしまえば「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な事である気がする。

だけれども、変化には少なからず痛みを伴うものだしこれだけのサービスを無料で提供するというのはもの凄いことに違いない。


世界でWeb2.0の名の下にYoutubeやP2P、P4Pといったサービスが拡大して創造主の権利が損なわれている、科学や技術の進歩には後戻りは無い。

今更、電気、電話、車の無い生活、洋服の無い生活をするのは困難だと思うし、どこかしらでその恩恵を受けている。

だからGoogleのサービスが浸透して一般化するのは時間の問題だと思うけれども何か創造主の権利を守る方法を考えるべきときなのでは?と考えてしまう。

投稿者 makinos : 2007年06月26日 11:27

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