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2007年06月27日
人それぞれ
男30歳前後
昨日、落し物をした。マンションの管理会社の人だと思うのですが掃除をしていた。
「すいません、○○落ちてませんでしたか?」と聞くと「さぁ」と。
よく見るとその人の足元に。しれーっと答え知らんふり。ちょっと気分、悪い感じ。
女子高生と40前の男
電車を降り、ホームを歩いてたら女子高生のかかとを踏んでしまった。
すぐに「すいません」とあやまると「チッ」と舌打ち。直後自分のかかとを
踏まれ、振り返ると40前ぐらいの男が…謝りもせず知らんふり。
なんだかなーです。
19歳知り合いの女の子
用事があったので電話すると彼女は今日、仕事が休みだった。
彼女はゲーマーで1日中DSをやっていたと…。
目が疲れないと聞くと「全然」と…。
ゲームをあまりしないに自分には気持ちが、あまりわからないです。
その割には音楽の趣味は、かなりの渋め好み。
年齢が若いせいなのか、いつも驚かされます。
29歳女友達
メールが届いた。
目の病気で手術をすると…
なんて声をかけていいか、わからなかった。
とりあえず電話をした。
絶対、よくなるよと言ったが少し、
無責任な事を言って反省した。
幼馴染
ビリーにハマり入隊していた。
腹筋を板チョコのようにすると…。
次、貸してやると。
丁重にお断りしました。(笑)
本当に色いろな出来事がありました。
2007年06月26日
グーグル
Googleの提供するサービスにGoogle Printというサービスが始まった。日本ではまだ提供されていないサービスなのですが、世界中の本という本の全文を全てデータ化しインターネットユーザーに提供しようというもので、世界の何処からでも閲覧可能できるというもの。著作権の問題もありアメリカやヨーロッパの国々で波紋を広げている。
なんて壮大な事をするんだとGoogleにはいつも驚かされる反面、版権や何だかんだは一般化してしまえば大丈夫的なところも感じる。
言ってしまえば「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な事である気がする。
だけれども、変化には少なからず痛みを伴うものだしこれだけのサービスを無料で提供するというのはもの凄いことに違いない。
世界でWeb2.0の名の下にYoutubeやP2P、P4Pといったサービスが拡大して創造主の権利が損なわれている、科学や技術の進歩には後戻りは無い。
今更、電気、電話、車の無い生活、洋服の無い生活をするのは困難だと思うし、どこかしらでその恩恵を受けている。
だからGoogleのサービスが浸透して一般化するのは時間の問題だと思うけれども何か創造主の権利を守る方法を考えるべきときなのでは?と考えてしまう。
2007年06月21日
60upまで0.2cm
冬に奮発して買った竿とリール?0000円のタックルのシェイダウンです。今年一発目の衝動買いでした。
スポーニングにはいい成果がでなかったので今回はいい釣果を上げようと、久しぶりに北湖へ行きました。
ポイントに到着して早速ウェーダーに着替えスタート。
新しい竿を持ち湖の中に入り一投目。チュウニングをしたのでブレーキをきつめのセッティングにして大遠投。
新しいリールに新しいライン、バックラシュしたら今日一日が台無しになるので、きつめにした。
それでもメチャ飛び、高いだけあると思った。
巻きだすと早速アタリが・・・・・第一投目で40UP。
一投目で釣れるという初めての経験、それも新しいタックル、第一投目はいつも自分の好きなスピナベでスタートなので、スピナベで釣れたのでテンションが一気に上がりました。まずファーストムービングから入り、バイブレション、クランクと変えていき、反応がないまま1時間半が経過。
いつのまにか、野良猫のギャラリーが。。。。
あきらかにエサを期待されてました。
ルアーをワームに変え、テキサスリグから始めると5分ぐらい過ぎるとアタリが・・・・・
アワセられず、ルアーをチェンジ。
新しい竿にセンコーの6インチをつけもう一度同じ場所に。
フォール中にキタッそれもデカイ。確実に50UPの出応えを感じ、この竿と相性かなりいいと思いつつ、
リールがなかなか巻けない。かなり格闘をし5分ぐらい掛かったかも。エラハライや走ることもなくやっと
近ずいてきた魚影をみてこれは60UPかも?と思うぐらいデカかった。持ち上げるとまた重量感タップリ。
メジャーで測ってみると59.8cm。おしいーーーー。60UPまで0.2cm。
うーん60UPやったらなーと思いつつその日は、52cmがもう一匹釣れたので大満足でした。
ウェーダーに穴が開いてて、かなり浸水したので次の休みに修理しなくてはいけません。
とほほです。
ですが今日の結果でビールがメチャおいしかったのは言うまでもありません。
2007年06月19日
ガンバレ円!!
以前このブログに「外国の銀行金利は日本より格段に良いから外国の銀行に預けてみては」という内容で掲載したことがあります参照
ここに来て日本の個人投資家がどんどんと海外の銀行へと移っていて、深刻な円安が加速しているらしいです。私のような得に知識の無い人でも理解が出来る図式ですから実際にお金の運用を考えている方がそうするのもうなずけます。
円安では輸出が増えインフレになるのがセオリーなので輸出は好調のようですが輸入が大変です。資源の少ない日本ではかなり痛いところです。
そして何より海外での円の力が弱くなると海外旅行に行ったときにお金がかかってしまいます。テレビでは、最近イギリスのポンドが元気なので日本人が旅行で「フィッシュ・アンド・チップス」を買うとき2500円もすると報じられていました。
日本で言うところの魚のフライト二切れと太目のフライドポテトが一皿にのって2500円・・
10年ほど前は日本が一番の物価高で外国の人達は口をそろえて「日本の食べ物は高すぎる」と行っていた気持ちが理解できました。
そういえば外国人旅行者をよく見かけます、京都ですので以前にも多く居られたのですが最近は中国や韓国などのアジア諸国方たちの旅行者を多く見かけます。
円には何とかここいらで踏ん張って欲しいところです。
外国がせっかく近くに感じて来たのにまた遠くなってしまうのはちょっと避けて欲しいです。
2007年06月13日
相席
土曜日の昼間に京都へ出かけました。
用事を済ませて時計を見ると4時前。昼食を食べていなかったのでかなり空腹。久しぶりに某有名ラーメン屋へ食べに行きました。
相変わらず繁盛していました。
席に着き注文をして後はラーメン待ち。
そこに自分の前に無言で座る若い男性。
そして携帯を出しイジリ出した。
相席やったら一言ぐらい声かけるやろと思い、せちがないなーと思いました。
その後コーヒーショップに行きコーヒーを飲む事に。
コーヒーを飲んでいると、外国の人に声をかけられました。
「ここいいですか?」と日本語で。
「いいですよ。」と返すとニコッとして会釈してくれました。
なんか日本人より日本人らしく感じました。
外国の人の方が礼儀やマナーを持っているなーと痛感しました。
外国の人が日本人ぽくて日本人が外国の人と錯覚するような1日でした。
2007年06月12日
暑い日が続きます
以前にこのブログで雨を人工的に降らすことが出来るようになったと書いたことがあります。
その続きで”水”の話なのですが、中国でも水不足はかなり深刻なようで、雨雲を衛星レーダーで見つけては小型のロケットにヨウ化銀を入れ狙い撃ち雨を降らしています。
中国で人口増加に水の供給がついていってません、一人当たりの使用量は日本人の4分の1しか水が無いのです。北京ではオリンピックに向けて急激な近代化が推し進められています、近代的な超高層マンションが飛ぶように売れています。シャワーに水洗式トイレ、生活様式も様変わりして中国の象徴とも言うべき敷居も無く穴が開いているだけの共同トイレは北京から姿を消しました。
水の消費が増えるに連れ、供給が追いつかなくなっています。そこで発足したのは日本で言うところの「水省」という水専門の取り締まりをする警察のような機関が出来ました。
洗車に公共の水を使うのを取り締まったり工場に立ち入り調査で水の無駄遣いは無いかを取り締まります。
外国向けの食品などの商品を作っている会社は大変です。国際基準を満たす商品を作らなければならないので水不足で閉鎖に追い込まれた会社も多くあるそうです。
農村部では、目の前に北京に水を供給する川があるのにその水を使うことが出来ません。
そこで冒頭の雨降らしロケットが活躍するわけです。
雨雲に向かって「ドーン」と大音量で打ち出されると10分ほどするとポツリポツリと降り始め、そして土砂降りです、20〜30分で雨は止みます。
ウォーターワールドという映画がありましたが実際は水が国際的な摩擦の対象になりそうです。
2007年06月07日
今時代はTwitter!
今朝の日経産業新聞にて面白い記事が。
10代のコミュニケーションツールは「Twitter」であるとのこと。
「今起きた」「目の前にいるおやじムカつく」などなど1,2行の短いコメントが中心で、最大文字数「140文字」ととっても短い。前からこの1行ブログが流行っているらしい、ということは知っていたのだけれど「なぜに?」という感じでイマイチこの利点を理解できていなかったのです。
開発したのはアメリカのネットベンチャーで、日本では当初モバイル機能はなく、個人ユーザの有志数人が機能開発をして無料公開し日本でも急速に広がったとのこと。
なぜ、こんなにも急速に広がったかと言う答えらしきものをこの記事には書かれていたわけです。
★女子高生が使う携帯電話の用途はリアルタイムブログ(リアルタイム日記)のような非同期型コミュニケーションが増えている。
★女子高生の約9割がパケ放題などに加入しており、友達のリアルタイムブログを頻繁に閲覧している。
★通話やメールは待ち合わせ時など以外には使用しなくなってきている。
★まとめとしてリアルタイムブログで言いたいことだけ言って、見たい人だけ見てくれればいい、その方が精神的に楽だと感じる人が増えてきている。コミュニケーションの仕方が大きく変化しつつあるのではないか。
10代にとってブログというのはものすごく身近な人への情報発信であって、私たち大人が考えているような情報発信ツールではないのだなと私はまず感じたわけです。だから1行ブログで十分というわけで。「眠い」ひと言のブログなんてまったく赤の他人のじゃ読む気がしませんもの、マニアでもない限り。
しかしながらこの1行ブログを1日何度も更新しつつ、一日の終わりにブログやSNSで改めて日記を書く傾向もあるらしく。今の10代WEBをうまく使いこなしているのだなと。さすが物心ついた時にはもうWEBが身近なものであった世代はすごいです。
10代の動向は外せません。勉強させていただきまっす!
2007年06月06日
服屋の店長
日曜日に本屋に出かけ探している本が見つかりませんでした。
帰りに時々、購入するショップの前を通ると顔なじみの店長がいて挨拶するとそこからお店の中で色々話し込んでしまいました。
ちょっと値段設定が高いので普段はなかな購入出来ないのですが
バーゲンなどでいつもお世話になっていて、すごくいいお店です。
店長は購入しない時でも気さくに声を掛けてくれて、とてもいい人で友達も同じ所で購入していて友達ともあの店長はホンマいい人や。というほどです。その店長とどうやったら風邪が早く治るとかをショウモナイ話をお店が閉まるまで喋ってしまいました。
スイマセン、店長、服買わずに喋ってばっかりでと謝ったら「いえいえ、面白かったですよ。」と言っていただきました。ホンマすいません店長ともう一度謝りました。
ホンマいい人です。
来月あたりかな
夏のバーゲンでまたお世話になります。
2007年06月05日
120年の時を超え飛来
京都で若冲の展示がありました。
かなりの盛況ぶりで京都市営地下鉄の今出川駅にはすでに「若冲展100分待ち」の看板があり、この時点で私はあきらめて帰りました。
後日、友人のブログに若冲の記事がありました。100分待ちと書かれていましたが、最終日の日曜ということもあり実際には3時間(180分)も並んだらしいです。
そして、境内の展示物を1時間ほど見たところに「動植綵絵・老松白鳳図」が展示されていました。
それは大きな鳥の絵(写真参照)です。
120年前の若冲のイメージの中に飛来した鳳凰のような鳥、美しく荘厳で友達は絵を見て初めて涙を流したそうです。
さぞや素晴らしかったのでしょう。
ここで悔やまれるのは100分待ちに負けて帰ってしまった私です。思い出し後悔をしてしまうほどの後悔は久しぶりです。
今回の盛況ぶりは異常だったので、この反響で再度どこかで展示されることを期待して止みません。

2007年06月04日
ご祝儀貧乏
最近私のまわりは結婚ラッシュで。みんなお年頃ですからね。
そんなわけで現在ご祝儀貧乏です。(TεT)
早くもらえる側になりたいなぁ。
2007年06月01日
明日
こんにちは。Nです。
明日、大阪の天満橋にあるMANIFESTO GALLRYで行われている
寺田順三の「Quel jour est-il aujourd'hui?」を見にいくつもりです。
皆さんも楽しい週末をお過ごしください。